
| 2003年9月27日。 台風の勢いを引きずる平日から一転、ツーリング当日は今回もお約束と言える晴天に・・・これで24戦22勝2分です。多分自分のスタンドは「SUN」ですな、きっと。 松下自宅前に 松下幸:ZZW30【タイガースカラー】MR-S Sue:ST202【シマヘビ】セリカ ぜぶらぷれこ:BB1【ネタゲッター】プレリュード ゆい:代車 が集合。先日衝動買いした17インチ液晶ディスプレイをぜぶら号のリムジンシートに搭載させてもらう。現在車両修理中のゆいは自分の助手席で参加となります。神通川のほとりを軽く流し、心地よい風と晴れわたる空を確かめつつ集合場所・富山空港前ローソンへ。 SUPERLINER: BE5【★】LEGACY B4 MAXXAM:L880K【悪名路上郡】COPEN 江慕澤:CT9A【初ツーリング】LANCER EVO[ Hiroki:R33【カイジ】SKYLINE GT-R 毎度毎度通行車両の視線を独り占めです、我々。通りがかるクルマ通りがかるクルマみ〜んな路側帯に一列に並んだ車両郡を見ます。大変危険ですので前見て運転して下さい、オトウサン。 そこへお見送りに のぶひこ:BG5【存在極秘】LEGACY Touring Wagon が登場。 彼の所有している車両はS2000とロゴのはずが・・・ うお?白いレガシィ? 新潟の悪夢・じょにぃさんの前愛機も同じ白のBGのワゴンだったので・・・サードカー買い換え計画の結論はコレかぁ!最近ロゴが車庫の外に出てるからオカシイとは思ったんだが・・・まさかそういうオチとは!カッチリお見送り当日まで隠し通しました、のぶひこ氏。うむぅ、オイシイなぁ! しばらく駄弁ったあと下呂に向かう為準備開始。ここで夜勤明け後こちらに向かっているはずのじょにぃさんにTEL。 松下「おつかれさんです〜いまどのあたりですか〜」 じょにぃさん「あ゛〜〜今タイヤバーストしちゃってよぉ・・・」 えええええええええ!? 松下「どこで?体は大丈夫?」 じょにぃさん「あ゛〜今高速の路側帯でJAF待ってる所〜タイヤ以外は無傷だよ〜」 まず無傷な事にホッとします。タイヤの変調に気がつき速度を落とした時にズバッといったとか・・・なんとかそのまま停車出来たのがまさに不幸中の幸いです。 で、後からこのバーストしたタイヤを見せてもらうのですが・・・この電話を受けている時点では自分はパンクのちょっとスゴいのかな、程度にしか考えていませんでした。まだ買ってから半年しか経っていない、あまつさえ数日前にディーラーで確認してもらったタイヤがまさかあれほど完璧かつ豪快に、ほぼ全周に渡り裂けている文字通りのバーストしている状態とは・・・ とりあえずJAF到着後後続車両の安全を確保しつつ最短距離のSUBARUディーラーに駆け込み、対処法を模索し、可能ならば合流するとの事。 とりあえず状況を心配しつつも危険な状態は回避出来たようなので、富山集合組7台は高山方面に移動する事にします。 追い越し車線も無く、まったりと流れる国道41号線。カリフォルニアチックなBGMをかけつつ(『MOTHER』のサントラ)道の駅細入を経由し、さらに南下。数少ない登坂車線で燃焼の咆吼を上げ、エンジン性能を解放しつつ、ドライブイン数河へ。 途中経過によるとじょにぃさんは無事最寄りのSUBARUディーラーに移動終了、お見送りに来てくれたのぶひこ氏が救援に駆けつけてくれるとの事。のぶひこ氏、大感謝です。 心配しつつもこちらはこちらでツーリングを楽しみつつ先を進みます。 道の駅アルプ飛騨古川に到着。牛串屋台みたいなのがたってるなぁ。ほうほう、美味しそうですな。人の良さそうな夫婦がお店をやっています。 キュウリの漬け物の一本刺し(100円)をポリポリ。うん、オイシイッ! で、飛騨牛ステーキやらに並んで・・・ 「飛騨牛霜降り握り」 うお!なんて甘美な響きだ! ![]() 醤油を付けて、ポイッと口に放り込む。こう、まったりとしていてそれでいてしつこくなく((C)美味しんぼ)、さらっとほどける霜降り肉が、極上のトロのような味わいを残し、かといって血臭さなど皆無で、もうなんてぇか・・・旨いッ! 今回ツーリングにお仕事などで参加出来なかった方々に、今回も謹んでメール送らせて頂きました。 牛串ウマ〜(゜Д゜)ウマ〜 いつもの牛串映像かと思って開いてみれば、牛霜降り握りであったという残忍非道な画像メールへ皆様から大変心温まる返信メールの数々を受け取りました。 「荒らしは ほ う ち 」 「きっと来ると思ってたが・・・」 「ちっくしょぉぉ〜〜〜(T0T)」 「コ ロ ス」 ちなみにこの直前、じょにぃさんよりバーストしたタイヤの写真をメールで受け取り、上記の如くの状況に一同びっくり。 さすがにその状態で間違いなく鬱モードであろうじょにぃさんには流石に「ウマ〜」メールは送れませんでした・・・多分送ってたらきっとこのツーレポを書いている自分は冷たい土の下で永い眠りについていた事でしょう・・・ この時じょにぃさんはのぶひこ氏の救援を受けて復活、国道41号線を南下中。我々は一足先に高山入りし、そこでじょにぃさんを待つ事に。 高山到着。ま、とりあえず・・・ 『じゅげむ』の牛串。 あいかわらず旨いッ!タレと塩の加減も適度で、なおかつ肉そのものも旨く柔らかく、しかも価格も200円とリーズナブル。まさにクルーズ最強のツーリングアイテムです。すでに発足以来の伝統となっています。 牛串のお店のオネェチャンに聞いたラーメン屋「まさご蕎麦」で昼飯。 地味な店構えの中には寡黙そうなおやっさんが。自分の苦手な「黙って喰えや」系のラーメン屋か?とりあえずラーメン並を注文。 あっさりスープに蕎麦のような細い縮れ麺の高山ラーメン。 美味しい料理には2つあります。メチャクチャ美味しく豪華だけど一度食べたらしばらく食べたくない料理と、シンプルな美味しさでクセになる料理。 この『まさご蕎麦』はまさにその後者。単純明快な美味しさというよりも、真面目な味って感じでしょうか?何度も食べたくなるような美味しさがそこには。 ってかこのツーレポ書いてて今メチャクチャ食べたいんですけど・・・ さらに松下的なツボだったのは一見寡黙そうなおやっさんそのものでした。 よ〜〜くみると・・・中国帽をかぶっています。ええ、ラーメン屋のおやっさんですし、イイ感じかもしれません。 ![]() シャツがNOVAウサギ。 しかもめちゃナイスキャラ。赤い服を着ていたMAXちゃんにラーメンを出す時には 「はい、アカレンジャー!」 そう来るか!!!!! 写真を撮っていいかと頼むと気さくにオッケ。一緒に映ってとお願いするとオブジェのウリをもってポーズまで! 後から知ったのですが、ガイドブックとかにもよく載るお店らしいです。ちょっと裏手になるんで見つけづらいとは思いますが、「まさご蕎麦」、オススメです。 じょにぃ:GDB【奇跡の生還】IMPREZA STi ここでじょにぃさんついに合流!後輪にのぶひこ氏より借りたレガシィのノーマルタイヤが装着されています。 はい、かけつけ1串。 いや〜〜しかしよくぞ無事で! いつもはここ高山が目的地ですが、今回はさらに南下して下呂温泉へ! 街中の渋滞を過ぎたあたりから気持ちの良い道が広がります。追い越し車線も多く、こういうクルマの正しい使い方を思う存分楽しめます。 跳ね上がるタコメーターの針、地面を蹴るタイヤ、多種多様のエキゾーストノートが響き渡ります。 下呂トンネル手前で下呂温泉街へ転進。宿泊先「温泉旅館冨岳」へ。 自分達のようなクルマのクラブとなると宿泊施設の駐車場の問題が多くのしかかってきます。なにせ人数分だけの車両数なのですから、旅館側からしたら迷惑千万な事でしょう。必然的に旅館選択の第一項目に「駐車場確保」が上がってきます。今回はここ「冨岳」の第二駐車場を貸し切らせて頂きました。 さてここで兵庫から参戦の ライネス:GH-1【妖精殺し】HR-V が合流〜実はもう現地には到着していて、我々が到着するまで近くで待機してもらっていました。 そしてもう1人、既に現地入りして我々の到着を待っていてもらっている人がいます。今回のゲスト、ツーリングタイトルにもある「閻魔大王に〜」を示す存在・・・ TACさん:L200【百鬼夜号】MIRA うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!本物だぁ!! 坂を上ってくる百鬼夜号、マジスゲェ!! 松下「どうも!初めまして!」 TACさん「はじめまして!みなさんスゴいクルマばかりですね〜」 貴方のクルマの凄さには遠く及びませんぞぉ〜 これ以降はTACさんのページのオフレポも同時に見られると素晴らしくその状況が理解できます。
百鬼夜号とは板金職人TACさんが自らの趣味をエアブラシに乗せ炸裂させた、もはや芸術品と言って全く過言じゃないミラの車体に100匹の妖怪が描かれている車両の事。一つ一つの妖怪にしっかりと思い入れを感じる事が出来るその出来はまさに秀逸!しかも雑誌やページで見た百鬼夜号よりも本物はずっとずっと綺麗で迫力も桁違い!なんか有名人を目の前にしている心境です。 第二駐車場の周辺住民、もはや『カイジ』の「ざわ・・・ざわ・・・」状態です。派手な珍走団にさらに百鬼夜号。過去なんども使用されているであろうこの冨岳第二駐車場でも多分最大の状況でしょうなぁ・・・ 軽く駐車場で挨拶の後チェックイン。気を効かせて「冨岳」の女将さんがもう大部屋一つにもう一部屋押さえていてくれて、呑み・食べは大部屋で、寝る組は順次小部屋に移るという使用法に。 大部屋310号室「くす」 小部屋303号室「わらび」 「くす」・・・「くず」??社会のクズってか!もうなんてぇかそのまんまじゃぁ!!しかももう一部屋は「わらび」だし!もう狙ったとしか思えません。この時点でもう大ウケ!(わらびネタに関しては第12回ツーリングのツーレポを参照下さい。) 先日衝動買いした17インチ液晶ディスプレイとノートPCを接続して日記にも書いたツーリング中の映像に紛れ込んでいた謎の音声 「アハハハァ」 をTACさんにも聞いてもらう。 TACさん「た・・・単なる本物じゃないですか!」 メチャクチャはっきり聞こえるこの笑い声、もう何てぇか、不思議すぎ。 さて、食事までの時間の間にお風呂へ。 飛騨川を眺めるシチュエーションの露天風呂でまったり・・・ああ、心も体もトロけまくりですな・・・ 夕食、飛騨牛ほうば味噌焼きや土瓶蒸しがのる膳を前にし、TACさんに音頭をとってもらって食前酒で乾杯♪さらにビールでいつもの音頭で乾杯♪ 食事もあらあら終わり、イイ感じに出来上がってきた状態で新作『CruiseVideo4』の公開タイム。先日衝動買いした17インチ液晶ディスプレイに映像が映し出される。 ![]() い良し!!ウケた! Sueとグッと握手! 毎回毎回この瞬間が一番緊張します。ビデオ編集している時も「もしウケなかったら・・・」「シラけたらどうしよう・・・」とかかなり真剣に考えてます。この瞬間にフッと肩の荷が下りた気がするんですよね〜いつも。 で、ここで過去の『CruiseVideo』をLINERさんが持ってきていて順に再生。うわ〜技術力の向上がホントによく解りますね〜しかし昔の見るのはハズいわ〜 ここから宴会タイム! 最初のウチはみんな談笑しながらお酒を飲むんですが・・・自分が東京の友人より送ってもらった浅草寺の激辛唐辛子せんべいを持ち出したあたりから暗雲が立ちこめてきます。 さらにはそれにニトロをブッコんだのはMAXXちゃんが持ってきたチョコビール(ビールにチョコを混ぜた壮絶な飲み物)紅茶ビール(以下略)アップルビール(以下略)。 負けた者がそれを飲む! 第二回毒汁ファイトォォォォ〜〜レディ〜〜ゴゥ! 散った者が次々毒汁を体内に流し込む。 うわ!マズッ!!!! 阿鼻叫喚の渦と化す旅館冨岳310号室「くず」。 当然加速度的に状況は進み(1人でガンガン加速させたのは松下であったというのは秘密です)3種ブレンド+唐辛子粉末という最終兵器がテーブルの上に姿を現す。 ・・・コレは致死量だ・・・ 誰もがそう感じ、みんな目がマジになります。 少ない者負けのグーとパーでホイッ!! 5人を残し6人が生き残ります。自分、ライネスさん、じょにぃさん、Hirokiさん、TACさんが自ら出したグーの拳を見つめ、震えています。 ここからがガチンコ!ジャンケンホイッ!! 三人がズバッと勝ち抜け! 遺ったのは・・・ Hiroki vs TAC 決勝Round・・・Fightッ!! Hirokiさん「俺、グー出しますから。」 突如心理戦スタート!わはははははは!状況はいっぺんに『カイジ』の世界へ! TACさん「じゃあ僕はパーを出しますよ、ホントに出しますよ」 ざわ・・・ ざわ・・・ 面白くなってきた〜さぁジャンケンホイッ! Hirokiさん:パー TACさん :パー 引き分け!うわ、Hirokiさん、黒いッ! Hirokiさん「あ、俺負けますよ次はチョキ出します」 TACさん「じゃあ僕はグー出します」 緊張度はさらに高まる!ジャンケンホイッ! Hirokiさん:グー TACさん :グー わはははははは!さらに心理戦は続くッ! TACさん「次は何出します?」 Hirokiさん「そんなん教えるわけないじゃないですか♪」 凄まじいまでの裏の読み合いッ!福本先生、見てますか??ジャンケンホイッ! Hirokiさん:パー TACさん :パー そして最終節ッ! TACさん「じゃぁ次はチョキ出します」 Hirokiさん「ならアイコ狙っていきますよ」 ジャンケンホイッ! Hirokiさん:グー TACさん :チョキ 決着! TACさん「人を信じて、傷ついた・・・」 崩れ落ちるTACさん・・・目の前にあるは黒い液体に混ざる赤い粉末。 ・・・漢が1人、また散っていった・・・ ![]() 第2ラウンドッ! 今度は30数本のマッチが入ったマッチ箱の中に一本だけ黒い先のマッチを入れてクジ引く!黒い勝利者Hirokiさんからマッチを引く。 白。 そしてマッチ箱を回す方向をどちらにするかの際に ぜぶらさん「やっぱ時計回りでしょう〜」 そしてHirokiさんの横に座るぜぶらさんが2本目のマッチを引く。 黒。 一発ツモ!!!早速終了!!! そしてまた1人、散っていった・・・ 残った毒汁(それでもまだ十分致死量)・・・当然誰もそれに手を付けようとしないのだが・・・ ピリリッピリリッピリリ、ピリリッ♪ 自分の後ろにいるLINERさんが着メロの『仮面ライダーBLACK RX』のテーマを流す・・・松下のカラオケの十八番なんですわな、これが・・・歌詞が頭を巡ります。 ♪仮面ライダー黒いボディ♪ 目の前にあるのは真っ黒な液体です。 ♪仮面ライダー真っ赤な目♪ 満遍なく真っ赤な唐辛子が混ざっています。 ♪WakeUp!HERO!燃え上がれ!♪ ホントに燃え上がって二度と起きあがれなくなりそうなのですが!!! かっ体が勝手にッ! 自分の体はきっと悪の秘密結社に改造されていたに違いありません。 グイッ! コップ半分くらいの毒汁が我が体内に! うわうわうわうわうわうわ、すげすげすげすげすげ!!! ここまで来て道連れ無しでは逝くに逝けません。 松下「俺が『RX』歌った後はいつも『BLACK』歌うよね、じょにぃさん!」 ターゲット、ロックオン。 目が泳ぎ出すじょにぃさん。しかしキャッチアンドミートな自分の針にはしっかりと凶悪な「かえし」がついています。逃がさんぞぉ・・・ じょにぃさん「うおおおおお!」 彼は、紛れもない漢でした。 そこから先は多種多様な話、クルマ、マンガ、ドラマ、ゲーム、オネェチャン、ネット、どれも非常にマニアックかつ濃い話が続きます。時の経つのが早い早い。次々と脱落者が出る中、深夜までその話は続きました。 朝食を食べて再び駐車場に。隊列を組み直し、パシャ。 ![]() 百鬼夜号を再度じっくりと見させてもらう。 う〜〜〜〜ん、スゴいなぁ〜〜小ネタから大ネタまで満遍なく手が入ってる・・・やっぱここまでやると本物の風格がただよってきます。やっぱ何事も中途半端じゃ格好悪いんですよね。百鬼夜号のようにやるところまでやってあると、やはりそこには「美」が生まれると思います。 あと帰り道にハイエースのバニング仕様車のバックドアに国際的鼠(日本では主に浦安に生息)が書いてあったのですが・・・車両のサイズは百鬼夜号の数倍あるのに迫力がもう全然・・・なるほど、存在感ってのはこういうものなんだな、と実感。 そして出発の時間。 TACさんをお見送りし、自分達も出発。直接兵庫に向かうライネスさんに見送られ、国道41号線を北上する。 再び高山で昼食。牛串をむさぼり、お土産を買いあさる。 さて。土曜日が仕事で来れなかった銀矢さん、日曜日に合流する予定なのですが、どうせ合流するならもっと派手にいこう、という話になり、「ならば追い越し車線で豪快に抜いていくのはどうか?」という方向で話が進みました。道の駅アルプ飛騨古川周辺で待ちかまえ、撮影をするからとペースを落としているクルーズ一行を後から追いかけ一気にぶち抜き!そしてドライブイン数河で合流、というシナリオ。 ぜぶらさんに協力をお願いし、計画を進める。 しかし相変わらず予定時間はあくまで予定・・・当然銀矢さんがスタンバイしているとは知らない一行の予定時間はじわじわとずれ込んでいきます・・・ そしてスタンバイポイントの手前、道の駅アルプ飛騨古川では霜降り握りを食べた後、速攻出発だぁ!と言っていると、 「あ、寿司のお肉、炙ってちょうだい♪」 一斉に時間のかかる炙りを特注!炙りマニアのHirokiさんのウレシそうな事ウレシそうな事! 「あ、肉落っことしちゃった」 炙っていた肉がポトリと網の下に・・・ 頼むぜおばちゃぁぁぁぁぁぁぁん!!!<半泣き 旨そうに牛寿司を食べる一行。 ソワソワしっぱなしの自分。 そんな自分の内情など当然知るワケもない店のおばちゃん、 「あんた達、だんごサービスするから、食べてきなさいよ」 とそれはもうにこやかに。 ウワァァァァァァン!!(´Д`)<全泣き ありがとうありがとうありがとう、おばちゃん・・・いつもならマジ大はしゃぎなウレシいイベントだけど、今回はもう銀矢さんを待たして既に1時間・・・ああ、だんごの味がわからねぇよぉぉぉぉお!!!! そしてやっと出発。隊列を組み直し、登坂車線を法定速度で走る。 追い越し車線に移動したぜぶら号の後ろに、白いインテグラTypeR! 銀矢:DC2【お披露目!】インテグラTypeR 激しいパッシングと高回転サウンドで登坂車線にいる一行の車両の横を駆け抜けるプレリュードとインテR! 一気に加速してそれを追うMR-S。 状況を良く飲み込めてない仕掛け人それ以外の人。 アヒャヒャヒャヒャ!!成功ゥゥゥゥ!! 実は銀矢さん、過日プレリュードからインテR98Specに乗り換えされまして。ずっと秘密にしておいてツーリング参加の時に発表!みたいな事をしようと思っていたのですが、都合がつかずにいままで無念の欠席・・・やはりここまできたらお披露目は豪快に!という事に・・・ みんなの驚きようがまた何とも良かったですな〜〜〜 い良し!作戦大成功!! ぜぶらさんとバスガイドウオッチングを堪能してから一路道の駅細入へ。 並び直して集合写真を一発。ここで流れ解散。 ![]() う〜〜〜ん、しっかしいつにもましてギミックの多いツーリングでした〜普通のツーリング4回分くらいのネタが詰まってたぞ、実際・・・ツーレポも普通の3倍くらいの量がやたらサクサク書けたし・・・ しっかし楽しかったな〜〜準備するのに時間がかかったけど、いざその日になってしまうとホント、あっという間の2日間でした。 また一泊、やりたいですね〜〜 |